マヌエル・アンドレウ プロフィール
★★★ MANUEL ANDREU (マヌエル・アンドレウ)★★★
★★★ 本名:ファン・マヌエル・アンドレウ・ガルシア★★★

1946年 スペイン国マドリッドに生まれる
1961年〜78年 父親の経営する陶磁人形工房で働く傍ら、独学で陶芸の勉強を始める
1971年 マドリッド市立美術学校、彫刻科卒業
1972年 マドリッド市陶芸学校の研修に参加
1974年 マドリッド市立美術学校デザイン科卒業
1978年 "Galeria Galiarte"にて個展(Madrid)
1979年 マドリッド市陶芸学校の研修に参加
1979年 Talavera de la Reina 陶芸コンクールに入選(Toledo)
1980年 文化庁の造形美術研修に推薦参加
1980年 マドリッド、KROM 陶芸学校勤務
1981年 マドリッド、EUCALIPTO 陶芸学校勤務
1981年〜82年 マドリッド市庁主催の陶芸教室講師
1981年 マドリッド市立美術館にて“マドリッドの陶芸作家展”に出品
    Pozuelo カルチャーセンター "EL FORO" にてグループ展 (Madrid)
      イタリア文化会館にてグループ展 (Madrid)
     "Galeria Siena" にて<現代スペイン陶芸展>に出品 (Valladolid)
     M・Marchant・Olot 陶芸コンクール出品 (Gerona)
1982年 マドリッド市陶芸学校の研修に参加
      カスティージャ県マドリッド市の民芸・工芸展に招待出品 (Madlid)
     Patronato アートホールにて"39人の陶芸作家展" に出品 (Madrid)
     "Galeria Collage" にてグループ展
     "Palacio de Cristal" にて<イベロアメリカ民芸展>に招待出品
1982年 イベロアメリカ国際技術協力団の推薦により政府専門家として中米コス
    タ・リカ国へ陶芸技術指導のため派遣される
     …主にコスタ・リカ産の粘土、釉薬を用い、各州の協同作業所にて巡回
指導する。
1983年 コスタ・リカ大学にて陶芸指導
     コスタ・リカ美術協会と伝統工芸協会、主催による<陶芸6人展>に出品
1984年 コスタ・リカ国立工芸高等学校にて陶芸教師に指導
1984年 コスタ・リカに於ける陶芸の現状調査及び報告
1985年 帰国
    "Alcobendas" 美術サロンにて個展 (Madrid)
     マドリッド Vallecas 区民ホールにて陶芸コース講師として勤務
1986年 再びイベロアメリカ国際技術協力団の推薦により南米エクアドルへ陶芸の
     調査・指導のため派遣される
1987年 帰国
     マドリッド自治区養護学校に勤務
     マドリッド Vallecas 区民ホールにて陶芸コースの講師勤務 (夜間)
1989年 来日
     愛知県常滑の製陶所にて研修
1990年 東京国分寺市日吉町に陶房の準備を進める
1991年 築窯 "暁陶房"〔EL ALBA TALLER DE CERAMICA〕とする
1992年 試作開始
1993年 2月“国立アート・スペース88”にて、日本での初個展
     3月、銀座“陶悦”にて個展
1993年 6月“暁陶房”陶芸教室オープン
1994年〜97年 国立<アート・スペース88>、銀座<陶悦>、等々力<ギャルリー・
     HaRu>などで個展開催
1998年〜現在  ギャラリー・クリエイト(国分寺/恋ヶ窪)にて、春と秋の年2回の
     ペースで作品を発表しつづけている